書道教室文机

 

  もう3回目か4回目。

 

  木蓮書道教室の先生から注文をうけた文机。

 

 

  生徒さんが増えるたびにお作りしてきたわけだけど、

 

  また今月から2名ふえ、広いお部屋へ先日民族大移動をしたらしい。

 

 

  「ほら、今美文字ブームだから。」と先生はおっしゃるけれど、

 

  そればかりではなく、先生のお人柄が人を呼ぶと思っております。

 

 

  今日、雨が降る前に画像に収め、

 

  明日、営業前にお届け致します。


木工教室(マントルピース)

 

  マントルピースが20日に完成しました。

 

 

  宿題だった左扉の蝶番つけもうまくいき、天板と引き出しを作れば、

 

  もう立派な家具です。

 

  これを置いただけで、お部屋の雰囲気がすごく変わると思います。

 

 

  製作中にちょっと不思議なことが起こりました。

 

 

  生徒さんが天板のダボをトンカチでトントン埋めていました。

 

  私は離れたところで別の作業をしていました。

 

  次の作業は2人で引き出しの飾りつけ。トンカチを使います。

 

 

  「あれ?トンカチがない?」

 

  つい先ほどまで使っていたものがない!

 

  「危ないので、床に置いたのは覚えているのですが・・・」と生徒さん。

 

  一緒に床をいくら探してもないのです。おかしい・・・。

 

  ふと、いつもおいている場所を見ると、ちゃっかりそこに置いてありました。

 

 

  「なんだぁ。しまったんですね?」と言うと、

 

  「そこにしまうことは、知りませんでした。今、知りました。」と生徒さん。

 

  絶対、絶対床においたのだそうで・・・。

 

  「ははーん、おじいちゃんだ!」

 

  そう、大工の棟梁だった祖父のいたずらに違いないのです。

 

  私が木工で窮地にたつと、いつも助けてくれていました。

 

  なんの知識も技術もない私が、木工を続けていられるのは

 

  亡くなった祖父が助けてくれるから、といつも感じています。

 

  今回は、お茶目な部分がでたのかな?

 

 

  「ちなみにどのトンカチでしたか?」

 

  「これです。」3つあるうちの彼女がしめしたのは、祖父の形見のトンカチ。

 

  「やっぱりおじいちゃん!」

 

  ちょっとうれしくなりました。

 

  

  その日は祖父の祥月命日・・・。

 

  

 

 

 


裁縫箱

 

  ご結婚が決まった方へのプレゼントとして「裁縫箱」のオーダーが入りました。

 

  今までたくさん作ってきた「裁縫箱」。

 

 

  サイドに必ず使う方のお名前をお入れするのですが、

 

  そのお名前から、どんな方なのかなぁ?と想像しながら作ります。

 

 

  人生の新たなスタートにちょっぴりでもかかわることが出来て

 

  とてもうれしいです。

 

  作っていても心がホカホカになるのです。

 

 

  どうか末永くお幸せに・・・。

 

 

  

 

  


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