コスモちゃん

 

 

  「初めまして、コスモちゃん!」

 

  今日夕方、セキマチマルシェで販売するリースやハーバリウムを届けに、

 

  車で見えた木元先生の新人わんちゃんにご挨拶。

 

 

  以前、先生はウィンちゃんという人間のようなわんちゃんを17年飼っていました。

 

  私も何度かあったことがありますが、まるで人間のような風格で、

 

  とても頭がよく、物分かりもよく、存在感のある木元家の中心人物でした。

 

 

  でも、どんなワンちゃんでも必ずお別れの時は来るもので、

 

  だんだん衰弱していくいまわのきわに、先生がウィンちゃんに話しかけました。

 

  「またわんちゃんに生まれ変わって! その時に私たちにわかる目印をなにかつけて!

 

  必ず、どんなことがあってもみつけ出すから!」

 

 

  ウィンちゃんが虹の橋を渡ってしばらくすると、

 

  ご主人が黒い犬の夢を見ました。

 

  その3日後に、今度は先生が黒い犬の夢を見ました。

 

 

  ほどなくして、生まれたばかりの子犬の里親になることになりました。

 

  子犬の里親の競争率は激しくて、20倍もの難関を通り抜け、先生たちが選ばれました。

 

  お迎えの日、初めてその子犬ちゃんの全体の姿を見てびっくり!

 

  なんとウィンちゃんと同じ模様が体にあったのでした。

 

 

  その子犬ちゃんがコスモちゃん・・・です。

 

 

  


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