昨日のサザエさん(ジャム編)

 

 

  レモンジャムと甘夏ジャムを「雲雀の小麦工房」さんへ納品に。

 

 

  車をいつもは駐車場に入れるのを、昨日はなぜかお店の前へ路駐。

 

  数メートル先の交番を気にしながらも、

 

  さっと置いてさっと帰るつもりで。

 

  ところがお店の階段で転び、おっとっとと頭から飛び込む形で入店。

 

  「大丈夫ですか?」

 

  

  恥ずかしさでいっぱいになりながらも、「ジ、ジャムをの、のうひんに・・・」と

 

  詰めていた保冷バッグを開けると10個中1つ割れていた。

 

  ほかはセーフでも、蓋がへこんでいるものもあり、レジ袋をもらい、

 

  割れていないものをそこに入れ替え、全部持ち帰ることに。

 

  その間3組のお客様の対応が終わるまで待っていてからの作業で

 

  かなり時間がたち、車が気がかりで。

 

 

  「出直しまーす。」と車を見ると、私のせいで少し渋滞に。

 

  「大変!」とキーを探すと見当たらず、

 

  「そうだお店の棚に!」と保冷バッグとレジ袋を歩道において、お店に。

 

 

  キーを手に戻りあわててドアを開け、運転席に座り発進!

 

  「よかった〜。おまわりさんに見つからなかった〜。」

 

 

  帰りにスーパーによりゆっくり買い物をして家に帰り、荷物を降ろし気が付いた。

 

  「ジャムを歩道に置きっぱなしだ!」

 

 

  またまたおわてて引き返し、歩道を見ると何もない。

 

  「交番に行ってみたら?」とパン屋さん。

 

 

  「まず、書類に記入して。」

 

  「はあ・・・。」テンション下がりながらも頑張って記入後に

 

  「届いていますよ。」とおまわりさん。

 

  「保冷バッグのジャムはわれていたので洗っておきました。」

 

  「お手数おかけしました。」

 

 

   刑期を終えてシャバにでる受刑者のように交番をあとにした疲れ切ったサザエでした。

 

 

  

 

  


スポンサーサイト

  • 2018.10.14 Sunday
  • -
  • 23:49
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Selected entries

Categories

Archives

PR