ヨタカの鳥小屋

 

  鳥小屋に屋根が付きました。

 

 

  「天井からも木漏れ日のように光を入れたいので、木を格子状に組んでください。」

 

  とヨタカの事を最大限にお考えになっている。なんとお優しい・・・。

 

 

  ご要望にお応えし用途考えた末、縦と横の柵を別々に作り、それを組み合わせた。

 

  なんでもそうだけど、木工は正確に測って正確にカットしないと隙間が出来てしまう。

 

  それより私にとって難関なのは、算数。

 

  何センチおきに配置したら均等になるか?

 

  うーん、どんな計算式だったっけ?苦手です。

 

 

  あとは扉。酉年のうちに完成させるぞよ。

 

 

 

  

 

 


ヨタカの鳥小屋

 

  リバーカフェのお客様で、東京都から依頼を受け、

 

  傷ついたヨタカを預かっている方から、鳥小屋の御注文があった。

 

 

  野鳥なので傷が治ったら自然に返さなくていいけないのだけど、

 

  羽が折れてボトルで止めてあるが、もう飛ぶのは難しいらしい。

 

 

  今、段ボールで飼われていて、先を見据えて本格的な鳥小屋を・・・と。

 

 

  私としてもうれしいご注文で、鳥のためなら一肌脱ぎましょう!

 

  と意気込んだけど、ご希望サイズを伺い、びっくり!

 

 

  横900、奥行き600、高さ1600。

 

  洋服ダンスより大きいかも。

 

  まぁ、ヨタカが入るから、羽ばたいたらそのくらい必要です。

 

 

  納期は1月20日とまだ先だけど、冬休みを利用して作業開始。

 

 

  1枚13キロはある材が3枚分。壁相手に組んでいくけれど、

 

  組んだものが木工部屋だと回せないし、外に出せなくなるので、

 

  仕方なくリビングで合体!

 

 

  渾身の力を込めて組み上げ、何とか骨組みはできた。

 

  あとは天井と扉と細かいところ諸々。

 

 

  腕の筋肉がパンパンなので、少しインターバルをおきます。

 

  筋肉パンパンだけど、ヨタカのことを思っての作業は楽しい限り!

  

 

  


楽譜用チェスト納入

 

  「鍵盤の下に、楽譜を入れるチェストがほしい。

 

   なおかつ万一の地震の時に、ピアノの転倒防止になれば・・・」

 

  と、リバーカフェさんからオーダーをいただきました。

 

 

  細長い空間なので、引き出しをつけ、シェル型真鍮の取ってを付けたら

 

  全体のバランスがとれました。

 

 

  実際に設置してみると、ずっと以前からそこにあったみたいに、

 

  しっくり馴染んでこれまたびっくり!

 

 

  オーナーさんの美しい音色、今度聞かせてください。

 

 

  


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