ビーちゃんごめんね・・・。

 

 

  いつも見て見ぬふりをしてきた文鳥たちの、伸びた爪。

 

  今朝は切ろう!とまずビーちゃんをわし掴みにしてうしろ足の左右の爪をチョッキン。

 

 

  しばらくすると両足から血がにじんできて、「わーたいへん!」

 

  切りすぎて、血管切っちゃった。

 

  あわてて鳥かごにかえすも、止まり木が血でにじみ水玉模様に・・。

 

  「ごめんね、ビーちゃん。どうしよう!」

 

 

  小鳥のお医者さん?と思ったけれど、1時間もすると血がとまった。

 

  でも痛いのか、あまり動こうとしない。

 

  ブランコに乗ったまま。マーちゃんが心配そうに見つめている。

 

 

。 実は以前にも爪から流血事件があり、またやってしまった。

 

  ほんとに、バカなおかあさんです。

 

 

  夕方になり、急にビーちゃんが水浴びを始めた。

 

  「えっ!大丈夫なの?元気でたの?」

 

  わーよかった。

 

  「ビーちゃんごめんね・・・。」

 

 

  

 

 


サンチャン、ムーチャン

 

  「白いモフモフが来て1か月たったね。」

 

  「僕たちには危害をくわえないみたいだね。」

 

 

  我が家の動物の古株たちが何やら会話をしていた。

 

  

  ロックが来る1週間前から鳥たちには、言い聞かせてた。

 

  「大きな新人が来るからよろしくね。あなたたちの事は、

 

  今まで通り大好きだから、みんなで仲良くしてね。」

 

 

  まぁ、言って聞かせてもわかるかどうか?

 

  と思ったけど、毎日繰り返して言い聞かせた。

 

 

  いざ、ロックとの初対面にも、初めて見るだろう犬だけど、

 

  パニックを起こすでもなく、バタバタもせず平常心だった。

 

 

  良かった!

 

  みんなに!気持ちが通じて、小鳥たちはロックを受け入れてくれた。

 

 

  


サンチャン大量抜け毛

 

  「サンチャン抜けたねぇ〜、大丈夫?」

 

 

  一日でこれだけ大量の羽が一気に抜けた。

 

  今はどの鳥も夏毛に代わる換羽の時期だけど、

 

  たいていの鳥は1週間ぐらいかけて徐々に抜けていく。

 

  でも、サンチャンは一度にどさっと抜ける。

 

 

  ちょっと飼い主もびっくり・・・。

 

  ご本人もびっくりで、眺めること、しばし・・・。

 

   


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