切りかえ

 

  「文鳥っておなかにきりかえがあるんですか?」

 

  

  今日、ショップに見えたpopoさんとfeltistさん。

 

  お汁粉を召し上がったあとに、

 

  ならばお目もじを・・・。と久々の登場です。

 

 

  先日の流血事件のビーちゃんとマーちゃん。

 

  おなかが2色に分かれています。

 

  なんのためでしょう? 不思議です。

 

 

  丁度2年前の2月に引き取ったこの子達。

 

  元の飼い主さんが病気で飼えなくなってしまったためでした。

 

  調布のカフェで待ち合わせをし、「よろしくお願いします。」と

 

  渡されたプラケースの中でおどおどしていた2羽の幼鳥。

 

  今では艶やかできれいな大人の文鳥に成長しました。

 

  ご安心を・・・。

 

  (画像はpopoさんから拝借しました。)


ビーちゃんごめんね・・・。

 

 

  いつも見て見ぬふりをしてきた文鳥たちの、伸びた爪。

 

  今朝は切ろう!とまずビーちゃんをわし掴みにしてうしろ足の左右の爪をチョッキン。

 

 

  しばらくすると両足から血がにじんできて、「わーたいへん!」

 

  切りすぎて、血管切っちゃった。

 

  あわてて鳥かごにかえすも、止まり木が血でにじみ水玉模様に・・。

 

  「ごめんね、ビーちゃん。どうしよう!」

 

 

  小鳥のお医者さん?と思ったけれど、1時間もすると血がとまった。

 

  でも痛いのか、あまり動こうとしない。

 

  ブランコに乗ったまま。マーちゃんが心配そうに見つめている。

 

 

。 実は以前にも爪から流血事件があり、またやってしまった。

 

  ほんとに、バカなおかあさんです。

 

 

  夕方になり、急にビーちゃんが水浴びを始めた。

 

  「えっ!大丈夫なの?元気でたの?」

 

  わーよかった。

 

  「ビーちゃんごめんね・・・。」

 

 

  

 

 


サンチャン、ムーチャン

 

  「白いモフモフが来て1か月たったね。」

 

  「僕たちには危害をくわえないみたいだね。」

 

 

  我が家の動物の古株たちが何やら会話をしていた。

 

  

  ロックが来る1週間前から鳥たちには、言い聞かせてた。

 

  「大きな新人が来るからよろしくね。あなたたちの事は、

 

  今まで通り大好きだから、みんなで仲良くしてね。」

 

 

  まぁ、言って聞かせてもわかるかどうか?

 

  と思ったけど、毎日繰り返して言い聞かせた。

 

 

  いざ、ロックとの初対面にも、初めて見るだろう犬だけど、

 

  パニックを起こすでもなく、バタバタもせず平常心だった。

 

 

  良かった!

 

  みんなに!気持ちが通じて、小鳥たちはロックを受け入れてくれた。

 

 

  


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