つながり(木工教室編)

 

 

   少し前、フラッと初めてショップに立ち寄ってくださったお客様。

 

   最近、高円寺から関町に越してこられ、お散歩の最中でした。

 

 

   「木工をやってみたい。」と希望され、お約束の今日が1回目。

 

   スパイスラックを完成され、塗装にかかったところで、

 

   「ブログを見たら、はるな先生の占星術の記事があって、びっくりしました。

 

   実は彼女とは、大学時代の親友で、旅行をしたりお互いの結婚式にも出たりの仲です。」

 

   「え!Lakesideでつながったの? すごいすごい!」

 

 

   久しぶりの鳥肌つながりで、うれしい限り!

 

   「結婚後は年賀状くらいでしたが、これを機会に先日久しぶりに会ってきました。」

 

   またお付き合いが始まりましたか。 これはもっと嬉しい!

 

 

   やはりご縁のある人とは、ある期間疎遠になっても、また必ず復活するのです。

 

   不思議です。 きっと木が二人をまた結びつけたのでしょう。


本日鳥ディー

 

  今日は、不思議と鳥好きのお客様が多くいらした。

 

  

  だいぶ暖かくなったので、サンチャン、ムーチャンも接客。

 

  サンチャンは歌で、ムーチャンはおしゃべりで。

 

 

  その中でまたちょっとしたつながりが。

 

 

  初めていらした若いご夫婦。

 

  お散歩でたまたま通りかかったとおっしゃる。

 

  奥様も鳥好きで、子供のころ、文鳥をお飼いになってたらしい。

 

  「私も昔、白い文鳥を12年飼っていました。名前ははるちゃん。」…と私。

 

  「エッー、私の名前もはるです。!!!」…と奥様。

 

 

  初めてお会いしたのに、なんだか妙な親近感でして。

 

  しかも私も奥様も文鳥の最後は手の中で。

 

  そんな話をしながら、お互いに涙ぐむ初対面同志。

 

 

  今は鳥はいらっしゃらないらしいけれど、

 

  これを機会に是非!とお勧めしてしまいました。

 

 

  文鳥がつないでくれた不思議なご縁。

 

 

  もうひとつ、文鳥のご縁の大事な話を近いうちにお話しします。
 


さき織り作家さんと

 

 

  昨日、さき織り作家さんの紀伊さんがいらしてくださいました。

 

 

  半年ぶりくらいで、積もるお話の中、出生地の話に。

 

  「私の女子美時代の親友は武蔵関の産院で生まれたの。」

 

  「小生も武蔵関生まれ。同じ産院。・・・で彼女の名前は?」

 

  きっとツナガル!と思い、聞いてみた。

 

  「Nさん。」

 

  「もしかして下の名前は、○○さん?」

 

 

  なんとその親友とは私の同級生だった。

 

  しかも同じ産院生まれの。

 

 

  今は美術の講師をしているというNさんとこんど一緒にいらしてくださいな。

 

 

 

 


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